50代半ば、東京から大阪へ転勤したおっさんが、すっかり大阪、というより西成に惚れこんでしまった話。ちょっとおぞましい内容なので書くのも気が引ける。
大阪転勤になったおっさんは好奇心旺盛の熟女好き。
で、向かった先が大阪で最もディープな西成の飛田新地。観光客が行く新世界とは大通りを挟んで隣接しているが、観光客はこの大通りを渡らない。
観光客が行かない飛田へ足を踏み込んだおっさんの好奇心は高まる一方だ。そんな時70前後のばあさんから「遊んでいかない?」と声を掛けられた。
ばあさんはポン引きでどこかへ案内するのかと思いきや「お互いに温めあおう」という。
つまり、このばあさんが自家引きしていた。
熟女好きのおっさんは値段を聞いた。
「1本よ」
「1万円?」
このばあさんで1万円は高い、と思った。
「ちがうわよ。1000円」
今度はあまりの安さに腰を抜かした。
この界隈では1時間1000円が相場らしい。客は日雇い労務者だろう。
熟女好きと言っても70前後じゃ、熟女を通り越している。
で、近くのホテルへ行ったのだが、ばあさんなのでキスも舐めることは一切やらない。
このおっさん、ばあさんの体をきれいに洗ってやるのが好きらしい。
それから、あいりんの立ちんぼばあさんにすっかり嵌っている。
値切れば500円でもOK。
1コインHとは凄いカテゴリーだ。
このおっさん、定年まで大阪でずっと勤務したい、といっているようだ。
しかし、想像しただけで気持ち悪い。