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by tetorayade

廃キャベツでムラサキウニを養殖

海の害虫扱いされるのがムラサキウニである。

高級食材のウニがナゼ害虫なのかと疑問に思う。

ムラサキウニは海藻などを食べつくし海やけの原因を作る。食べつくすのだから身があると思うが、中身がほとんどすっからかんで商品価値もないために、害虫扱いされている。

そんな海の嫌われ者がキャベツをエサに養殖することで身が詰まり、商品として販売できるために、ムラサキウニの養殖が注目されている。

ウニは暖かい海を好むので養殖は例えば奄美大島などが最適だ。

これを実用化すれば島の新たな産業になる。

エサのキャベツは廃棄する外側の葉でいいので、コストもかからない。身も3~4カ月詰まるというからカキのように長い歳月をかけなくてもいい。

キャベツとウニ。

2020年はこれだ。



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by tetorayade | 2019-12-14 00:18 | 社会ネタ | Trackback | Comments(0)