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by tetorayade
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異常なまでに誠心誠意のアマゾンカスタマーセンターの中国人女性

アマゾンで発注した商品の発送が遅いのでアマゾンのカスタマーセンターに電話した。

出品者の商品がアマゾン倉庫からの発想だったためだ。

応対に出たのは中国人女性だった。

丁寧語で話すが、微妙なところはうまく日本語が話せていない。

こちらとして聞きたかったことは、26日に発注して27日に到着予定なのに、27日の午後に発送している。そんなことで本当に27日に到着するのか? 昼間出かけたいので到着予定時間でも分からないか?ということ。

サポートセンターでは配送時間は把握できないことは分かったが、こちらの知りたいことは解決できなかった。

すると、応対に出た中国人女性から次のメールが届いた。

「本日は、ご多忙の中、お電話にて、私の拙い案内にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

外国出身で言葉の壁もありますが、スキル向上のため、磨きをかけて参る所存でございます、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

また、自分の対応は至らない点があり、ご不快な思いをさせてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。何卒ご容赦ください。

このたびお客様よりお問い合わせいただいた問題について明確な回答をご案内することができず、誠に心苦しい限りではありますが、今回発生いたしました問題点を真摯に受け止め、さらなるサービス向上に努めてまいります。

今後ともお気づきの点があれば遠慮なくご指摘いただけると幸いです」

それだけではない。

2時間後ぐらいに本人から荷物のことで電話があった。

荷物は結局昼間出かけた時に配達され、不在表が入っていた。

「荷物は確かに配達に出ています。9時までには荷物は届きます」というような内容だったが、ドライバー本人に電話済みなので解決していた。

誠心誠意の応対ぶりが伝わる。

「もっと日本語を頑張って勉強しなさい。応援しているよ」と言って電話を切った。

アマゾンのすごい教育ぶりが分かるが、何か恐ろしさも感じる。




by tetorayade | 2019-12-02 00:57 | 社会ネタ