人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

不正従業員の赤紙情報システムの構築を

風俗ライターがパチンコ業界に不正社員の情報共有を注意喚起する。

場所は富山県。客の少ない店舗の店長が高設定台を家族に打たせていた。本部の人間もあまり来ることもなく、店長はやりたい放題だった。

なぜ、設定漏洩が漏れたかと言うと、酔った息子がそれを友達に喋ったことから発覚して、それが本社に知れることになる。

本社は警察に被害届を出すことなく、内部で処理した。

クビになった店長は50代で、転職先もなく、バイト生活を続けていたが、ホール企業へ一般社員で潜り込むことができた。

もともと力はあったので、すぐに頭角を現し、1年で店長職に“復帰”してしまった。

「カジノでは絶対に不正はできない。パチンコ業界では不正した従業員の名簿を共有できるものを作った方がいい」と警告する。

業者の倒産情報は「赤紙」といって共有するシステムが構築されている。確か、1回目の不渡りを出した時点で赤紙情報が流れる。連鎖倒産にならないようにするためのものだ。

そういう意味では不正従業員情報も必要だろう。



by tetorayade | 2019-10-06 00:01 | 業界ネタ