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by tetorayade

ジャニーズに公取委が入ったことが加藤浩次を後押しか?

加藤浩次がスッキリの生放送中に大崎会長と岡本社長が辞めないなら自分が辞める、と狂犬ぶりを発揮した件。勝算がなければこんな発言はないが、加藤を後押ししたのが、ジャニーズ事務所に公取委が入ったことが大きい。

スマップを辞めてジャニーズ事務所を退所した3人は、その後テレビで使われることがない。これがジャニーズ事務所からの圧力があったのではないか、という疑いだった。

ジャニーズ事務所に限ったことではなく、大手事務所を辞めて独立した場合、干されるのが業界の習わしだ。

今、公取委の目が光っている時期で、吉本興業としても「加藤を使うな」とテレビ局に圧力をかけにくくなっているのは事実だ。日テレが加藤が吉本を辞めても使うかどうかが注目される。

下ろされたら、今度は日テレに視聴者が立ち上がる。

平成ノブシコブシの吉村は加藤についていくことを表明。ハリセンボンの近藤春菜も吉本を批判し、加藤に同調する。

大崎・岡本体制のままでは東京の吉本は加藤をリーダーに吉本を辞める芸人が続出する雰囲気だ。

今後、労働組合ができて統一の契約書を交わし、その中には取り分についても明記されることになる。

岡本社長は取り分について5:5と信じられないようなことを明言した。それは売れっ子のトップクラスであってそれ以下はやはり1:9が普通だろう。

テレビ局の支払いと芸人の取り分を突き合せれば、岡本社長の嘘はすぐにばれるというもの。

いま、週刊誌はこの5:5の嘘を暴くために取材に動き出している。

このままなら吉本分裂は決定的だ。





by tetorayade | 2019-07-24 00:01 | 社会ネタ