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by tetorayade

新宿スナック物語

新宿にあるスナックでの出来事。

ママは80過ぎ。

ここの常連客とママの間でトラブルが起こった。

トラブルを起こした客の父親は40年来の常連で、ツケで飲んでいた。月末になるときっちり払ってくれたのでツケが効くようになった。その息子が今回の問題を起こした客だ。

父親がしっかりしていたので、息子もツケで飲ませていたが、父親が死ぬと月末になってもツケを払わないようになった。

それが何回か続いたので、現金払いでないと飲ませない、と言うよ「その理由が分からない」と逆切れした。

今まではきっちり払ったからツケが効いたのに、月末の精算ができなければ、ツケが効かなくなることぐらい子供でも分かりそうなものだ。

信頼関係があるからツケが効いたが、その関係が崩れたらツケが効かない。当然のことだ。

すると、ツケを値切ったり、計算が間違ってる、と難癖を付けて額面通りに払おうともしない。

半ば出禁状態になった。

すると、よその店でママの悪口を言って回ったり、開店前に玄関先に届けられていたオシボリがなくなったりする被害が出た。

その様子を見て、ママは「韓国の文大統領と全く一緒」と切り捨てる。

その客も在日韓国人だった。

日本政府も韓国との信頼関係がなくなったので、ホワイト国の指定を外しただけ。信頼関係を失わせた方が悪いのに、反省するどころか逆切れして嫌がらせを行う。

そういう意味では、一般人も大統領も国民性は一緒だ。

この店の常連にM社の社員がいる。

後輩や同僚と飲みに来るのだが、いつも話は会社への不満ばかりが口をついて出る。

「ウチの会社はイエスマンじゃないと出世できない。反発するとどんな人材がやってもダメな店を押し付ける」

社内は社長派と反社長派に二分されいるが、このスナックの常連社員は反社長派。

「ろくに仕事もできないのに、社長になっている! 社内はどこも採ってくれない人材ばかりが残っている。Mというだけで同業は採用してくれない。Mというブランドが転職の邪魔になっている。業界外も10~20社受けて全滅。一流大学出身も落第生ばかり」とくだをまく。







by tetorayade | 2019-07-18 00:01 | 社会ネタ