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by tetorayade

貴乃花は大人の発達障害だった

「貴乃花は一つのことには秀でているが大人の発達障害だった」と話すのは元貴乃花部屋の相撲ファン。

角界でも稽古のストイックさでは随一とも目されていたが…。

貴ノ岩騒動では協会と対立して一歩も引かない強硬姿勢を取ったかと思うと、突然の引退届や貴乃花部屋の廃業、景子夫人との離婚と矢継ぎ早に世間を驚かせてくれた。

改めて感じるのはこれこそが大人の発達障害か?

ちなみに、大人の発達障害とは次のように定義されている。

特定のことには優れた能力を発揮する一方で、ある分野は極端に苦手といった特徴がみられます。こうした得意なことと苦手なこととの差、いわば凸凹は誰にでもあるものですが、発達障害がある人は、その差が非常に大きく、そのために生活に支障が出やすいのです。

つまり、相撲道には優れた能力を発揮して横綱の地位に上り詰めたが、それ以外のことはからっきしできない?

景子夫人は発達障害に気づいていた。

貴乃花部屋のおかみさんを演じることが自分の役割だったが、部屋がなくなった以上、その役割がなくなったために、離婚。発達障害の亭主をこれ以上支える理由がなくなった、ということか。

by tetorayade | 2018-12-16 00:01 | 社会ネタ