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by tetorayade

インスタントラーメンで本物の中国山椒の痺れる辛さに出会った

激辛好きだ。

唐辛子の辛さはどこでも味わうことができるが、中国山椒の痺れる辛さと言うのは本格派の店に行かなければお目にかかることは少ない。

そもそも、家で山椒を効かせた痺れる麻婆豆腐を作ろうにも、そこらのスーパーには中国山椒そのものを売っていない。よって、四川料理の痺れる麻婆豆腐を家で作ることができない。

そんなとき、スーパーの新製品コーナーで見つけたのがこれ。



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憧れの中国山椒の粉がたっぷり入ったタンタン麺を発見。

痺れる辛さのコピーを見た時は思わず小躍りした。

いざ、実食。


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これでインスタント?

痺れる辛さは本物中の本物。

ラー油の辛さと、山椒の辛さが相まって激辛党でなければ、スープを飲み干すことはできないぐらい、本物だった。

食べた後も口の中が暫く痺れる。

この感触を待っていた。

これがインスタントで味わえるのだから大したもんだ。

でも、これは定番にはならない、と読んだ。

マニアック過ぎる辛さがだった。



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by tetorayade | 2018-10-16 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)