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by tetorayade

クレームに対しては新品を送っとけ!

ソニータイマーからの呪縛が解けたきっかけは、2年前一眼レフをソニーのα77マークIIにしてからだった。

そのカメラもバッテリーグリップの2本目の電池が切れ始めると、「正しいバッテリーを使って下さい」と表示が出てシャッターが切れなくなることがたまに起こる。

ポケモンGOがブームになった2年前、スマホの電池消費が半端ないので、モバイルバッテリーを買うことにした。

その時のチョイスがソニーだった。


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しかし、ポケモンGOは1カ月もしないうちに飽きてしまい、ほとんどモバイルバッテリーの出番はなくなった。

あまり、使わないままに、最近、たまにスマホの充電に使うと、スマホが30%ほどしか充電できないうちに、モバイルバッテリーの方が空になる。

1000回は使える、と謳っているが、トータルで50回も使っていない。

中華製でもあるまいし、これは酷い。

ソニーに事の次第をメールすると、現品を着払いで送ってくれとの返信が来た。

それから10日あまり、送られてきたのは写真の新品だった。

手紙には指摘のあった症状が出たことを確認した、との旨が書かれていたが、肝心の原因が書かれていない。

こっちとしては原因究明をして欲しいのに、新品を送れば黙るだろう、との対応がいただけない。

新品と言ってもすでに廃番になって、現在は販売されていない。

また、同じ症状が起きる可能性もある。

やっぱり、ソニータイマーは脈々と生き続けていた。


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by tetorayade | 2018-06-24 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)