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by tetorayade

震度6弱の真っただ中で

まだベッドの中だった。

そろそろ「半分青い」を観るために起き上がろうとしたその時だった。

ゴーという地鳴りと共に激しい縦揺れが部屋を襲う。と同時にテレビからは地震の緊急避難速報が流れる。町内の有線放送からも警戒放送が流れる。

あまりにも激しい揺れに「おー」と思わず大声が出る。

何十秒続いただろうか。この激しさは阪神大震災以来だ。

揺れが収まり、まず、部屋のコンポのスピーカーが落ちていることに気づいた。それから、扇風機が倒れてガードが外れている。

リビングに行くと冷蔵庫が動き、扉が開いたまま。

鉢植え2つが倒れ、床は砂だらけ。

食器棚の上に置いていたガスコンロと引き出物の箱に入ったままの皿が落ちている。

食卓テーブルは醤油差しが倒れ、テーブルクロスが醤油に染まっている。

細々したものが倒れているが大きな被害はない。

部屋の片づけを終え、駐輪場へ行くとバイク2台と自転車が倒れている。

バイクは倒れた拍子で400xのミドルカウルに穴が空いている。昨日車検から帰ってきたばかり。
これが一番大きい実害で、カウル交換と工賃で2万円也。

壊れた花瓶を接着剤で修理するために100均へ行くと店内は倒壊した片付けのために休業。

駅に行くと足止めを食った通勤客で駅周辺は人で溢れている。

通勤途中の時間帯だったために、サラリーマンは大変だ。

通勤のないフリーランス。この日は出張も入っていなかったことが幸いだ。

こんな状況で新規の仕事が入ってくるが、まだそれどころではない。

息子の家は都市ガスで、ガスが止まったまま。

幸いプロパンのためガスは使えるので、シャワーを浴びに来る。

これが余震でこの次に本震が来やしないかと、余震のたびにビビる。

本来なら息子とツーリングに行く予定だったがそれどころではなくなった。




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by tetorayade | 2018-06-19 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)