日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

宮川選手がアメフトをやる権利がないと発言したのはTOKIO山口達也が反面教師に

危険なタックル問題で当事者となってしまった日大アメフト部の宮川選手は、自ら開いた記者会見で、自分にはアメフトを続ける権利はない。この先もアメフトに関わることはない、と断言した。

全日本にも選ばれた有望選手がアメフトの道を自ら断った潔さは、称賛されているが、反面教師となったのがTOKIOの山口達也だったことが取材で分かった。

女子高生を自宅に呼び出し、強制わいせつを犯した山口達也は、会見で「できることならもう一度TOKIOに戻りたい」と発言して、世間だけでなくTOKIOのメンバーからも大顰蹙を買った。

宮川選手と山口達也は共に実行犯ではあるが、宮川選手は監督・コーチからの命令で試合に出してもらうためにしかたなく行った犯罪行為である。つまり、自分の意思で行ったものではないが、山口達也は中年男のドロドロとした欲望を発散させるための行為で、悪質の度合いが全く違う。

宮川選手の場合は、最初に自らがアメフトの道を断ち切る宣言をしたため、世間や部員はもう一度アメフト部に戻してやりたいという気持ちになっている。

山口達也と違って復帰に反対する者はいない。

これこそが初動対応の違いで、世間の反応が違うということをまざまざと見せつけることになる。

[PR]
by tetorayade | 2018-06-02 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)