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by tetorayade

籠池問題で内閣総辞職後の小泉進次郎総理誕生

麻生財務大臣が大ピンチを迎えている。

麻生の性格上がらっぱちな態度を取り続けているが、ここで辞任でもしようものなら、そのまま政界を引退すると言い出しかねないので周辺はオロオロしている。

政治家の秘書の仕事と言えば、今回の籠池のように口利きすることは当たり前の仕事である。加えて、正式な文書に政治家先生の名前を残さないようにお願いすることも秘書の仕事。

ま、普通に考えたら財務省が不正を認めた以上、財務大臣が責任を取るのは当たり前の落としどころ。

安倍首相が関わっていたかが、立証されることはないに代わりに、麻生の首を差し出さないといけないだろう。

稀代のペテン師である籠池夫妻の収監が長らく続いているが、その理由は早くこの問題を決着させるためでもあった。

娑婆に出すと捨て鉢になって何を言い出すか分からない恐ろしさがあるので、官邸はとにかく、問題が片付くまでは収監せざるを得ない。勾留時間が異様に長いのは政治の力が働いていると思われる。

麻生財務大臣の辞任で終わりそうもない。野党は内閣総辞職に追い込む気満々だが、それでも野党が政権を取れることはない。

仮に総辞職した場合の大どんでん返しは、小泉進次郎総理の誕生である。

これなら、しばらくは自民党も安泰だろう。

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by tetorayade | 2018-03-15 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)