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by tetorayade

Y会長の大ぼら一代

「ウチの会長は昔から大ぼら吹きでしたが、最近聞かなくなりました。ウチはアップルなので工場リスクを取らなくてもいいのに赤字です。業績回復の見込みがなくなったからでしょうかね。ウチのやり方が通用しません」と話すのはF社の営業マン。

F社のY会長と言えば、フィクサーを自任し、大ぼらで会社を大きくしてきた。

遊技人口が2000万人に下がった時、4500万人に増やすリバイバルプランを発表して、株価を釣り上げた。

リバイバルプランなんか1ミリたりとも実行していない。ただただアドバルーンを上げた=株価を上げるための大ぼらだったことを業界人はすっかり忘れている。

そういえば、去年、14年ぶりに人前で講演してこんなことを話していた。

「パチンコもユニバーサルスタジオと同様に映画のキャラクターだけでなく、エヴァンゲリオン、バイオハザード、AKBなどあらゆるキャラクターが揃っている。違いはアトラクション、飲食、空間がすべてのエンターテインメントとして使われているかの違い。パチンコホール全体をUSJのようにエンターテインメントで包み込む。画一したホールには限界がある。パチンコホールって楽しいね、と言われるようにライフスタイルに合わせたパチンコホールは作れないか。テーマパークにパチンコ業界の将来のヒントがある。進化したパチンコホールを見てリゾートカジノはいらないね、と言われるために何でもする」


ホールのテーマパーク化でもするのかい?



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by tetorayade | 2018-03-09 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)