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by tetorayade
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O氏の武勇伝

U社の元営業マンによると、2号機時代、裏モノがバンバン仕込まれていた頃、スパイ映画さながらのようなことを実際に社長の指示でやっていたという。

裏モノで捕まると必然的に証拠品として機械が警察に押収される。

その証拠品を「警察から奪取しろ、ケツはわしが持ってやる」と社長は社員に命令を下した。

では、どうやって奪取するのか?

証拠品を警察が車で移動させる時が狙い目で、車をぶつけてその時に奪い返せ、と無茶苦茶な指令だった。さすがにこれは実行されなかったが、ホールに残っているものに関しては基盤を交換しろ、となった。

その時の手口は閉店後トイレの窓から忍び込んだのだが、警報機が鳴ってたちまち御用。

しかし、オーナーは裏モノと知って買っているので、警察に突き出すことはしなかった。

そんな無茶苦茶なことをやっておここまで大きくなったわけだが、晩年には会社を追い出されたが、生涯破天荒な人生を送ることだろう。



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by tetorayade | 2017-12-29 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)