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by tetorayade
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無理して壊したアーム筆入の思い出

今でもサンスターのアーム筆入は販売されている。

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像が踏んでも壊れないことが最大のウリだった。

この筆箱に思い出がある人が、小学生時代を語る。

「貧乏な同級生がいて、彼が持っていたのはおさがりのアーム筆入れでした。クラスの悪童2~3人が彼の筆箱を踏んでみようと踏んだんですが、飛び跳ねたのにこれが壊れない。机の下に敷いて、机に4~5人乗っても壊れない。それで机の上で飛び跳ねていたら壊れたんです。それを見て同級生が泣き出し、先生に言いつけたんです。先生が犯人捜しをして、正直に手を挙げた6人の父兄を呼んで、6等分して筆箱を弁償した思い出があります」

おさがりが新品になって喜んだのは壊されたほうだった。


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by tetorayade | 2017-10-08 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)