日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

満身創痍となったFZR

満身創痍とはこのことだ。

b0017844_08365012.jpg
b0017844_08371282.jpg
b0017844_08374085.jpg

30年前のビンテージバイクとなったヤマハのFZR250。

規制前なので4気筒で48馬力を叩きだす。

それだけが魅力といえば魅力。250ながらレーシングサウンドを奏で、音だけ番長とも。

カウリングはボロボロ。

まだ、走ることはできるが、修理代にいくらかかるか。それ次第で廃車か修理かの分かれ道となる。

古いバイクなので、燃料メーターもなければ、燃費もリッター20キロぐらいしか走らない。

廃車にして盆栽FZRという手もある。

本人は相当愛着があるようだが、ビンテージバイクは外装品の部品もないので修理することもままならない。

最新のバイクでABS、ETC付きの中古を勧める。


[PR]
by tetorayade | 2017-04-27 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)