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by tetorayade

友達の母親から受け取った貯玉カードで初体験

高校生の時はゲーセンでスロットを打っていた。それを知った友達の母親が、母親の貯玉カードを渡すから本物のパチンコ店で打ってみろということになった。時代は4号機の北斗の拳が隆盛を極めていた。

クレジットが50枚まで上がったが、こんなもんで勝てるわけがないと思ったが、ビギナーズラックで7000円勝った。ゲーセン2カ月分の小遣いが出来上がった。一緒に行った友達は500円で10万勝った。

「コインを拾っては280円のラッキーストライクに替えていました。あの頃は落ちていても誰も拾わない緩い時代でした」と当時を振り返る。今は31歳に。

それから本格的に通うになる。学校が休みの土日は6~7時に並んで高設定台を狙った。

「イルサは年寄りが多い店で、5000円なら5000円と決めて止めて帰るので、ゾーンがゴロゴロ落ちている。こんなオイシイ店はなかった。負けている客は情報弱者」

高校は地元の工業高校。校長室には麻雀卓があった。

子供の頃ドンジャラでマージャンもどきを覚え、ゲームボーイで本格的にマージャンをマスターすると、高校生になると卓を囲んだ。

高校生の時からパチンコ・麻雀を楽しむ環境がまだ15年前まではあったのに…

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by tetorayade | 2017-01-03 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)