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by tetorayade

お灸をすえられるために訪米する朴大統領

安倍首相が安保法制を急ぐ理由は、中国の海洋進出であることはいうまでもない。

実際、南沙諸島では中国が領有権を主張して埋め立て工事をして島を作り、さらに国が雇った民間人を住まわせ、そこを中国人の観光地にして、実効支配を強めている。

相手国がフィリピンやベトナムならやりたい放題。

日本でも尖閣諸島沖で巡視船に体当たりして来たり、小笠原諸島でサンゴの密漁を軍団でやって来る、とやりたい放題。海底油田の共同開発も反故にして独自に進めている。

平和ボケ日本人は戦争法案、と反対しているのを一番喜んでいるのが中国であることもいうまでもない。

このまま中国の横暴を許していたら、いずれ軍事衝突が起こる。そうなる前に中国の海洋進出を止めることだ。

そんな中国に反日、という共闘目的だけですり寄った韓国の朴大統領は9月に抗日戦争勝利70周年記念行事に出席した後、10月13日にアメリカを訪問することになっているが、オバマ大統領からたっぷりとお灸をすえられることになっている。あれだけ、出席するな、といわれていたわけだから。

北朝鮮が38度線の非武装地帯で地雷を埋め、韓国兵2人が吹き飛ばされた。

韓国は報復として止めていたスピーカー放送を11年ぶりに開始した。夜中は24キロ先まで聞こえる大音量。

北朝鮮はいつものように「ねつ造」と反論している。

北朝鮮と韓国は休戦中でであって今でも戦争状態にある。

北朝鮮が戦争モードになったことで、朴大統領も徹底抗戦の構えを見せている。

北朝鮮のバックについている中国へ訪問することは、北朝鮮への揺さぶりの方を選択したのだろう。本当の敵は日本ではなく、同じ民族の北朝鮮であることが分かる。

戦争に突入すれば、安保法案が多いに追い風になる。



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by tetorayade | 2015-08-23 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)