日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

プロフェショナル仕事の流儀のドキュメント撮影現場にいた!

4日放送のNHKのプロフェショナル仕事の流儀で白鵬の2カ月間を追っかけていた。
b0017844_23475268.jpg
この予告を見た時に「ああ、あれはそうだったのか」と独りごちた。

それは春場所13日目のことだった。

府立体育館の前を通ることがあったので、そのまま力士の入り待ちをすることにした。

関取ともなるとタニマチが運転する車で体育館の前に乗りつける。

この時、どういうわけかNHKの腕章をしたカメラマンが自分のすぐ横で入り待ちをしていたのだ。この時は「何で?」という疑問が湧いた。

しばらくすると、NHKカメラマンが道路を渡って反対側でカメラを構えているのに気付いた。

相撲ファンの間から「あれは白鵬の付き人やで」という声が聞こえてきた。付き人も道路の反対側でスタンバイしている。

ということは、白鵬の車は体育館の前ではなく、反対側に止まることが予想され、入り待ちの場所を人だかりの少ない、道路の反対側に移動した。

予想通り、白鵬が自分の目の前に止まり、バッチリ場所入りする姿を捉えることができた。

b0017844_00510979.jpg
b0017844_23482989.jpg
この時のシーンがプロフェショナルでも流れた。
b0017844_23473411.jpg
自分が撮った写真にはこの時のNHKのカメラマンの姿がバッチリ写っている。
b0017844_23484905.jpg
つまり、入り待ちシーンを撮っていたのはプロフェショナル仕事の流儀のカメラマンだったのだ。

そのカメラマンが撮った映像がこれだ。
b0017844_23474248.jpg
自分は引いて撮っていたのでNHKのカメラマンの姿が写っているということは、NHKのカメラマンも引いて映していたら、自分の姿がNHKに流れるところだった、という話だ。



[PR]
by tetorayade | 2015-05-05 00:12 | テレビネタ | Comments(0)