普段は液体だしを使っているが、 BLOGTIMES のモニター案件で
「味楽家の幸せだし」が当たった。

これはパックだしで、鍋に水を入れてだしを取るところから始めなければならない。液体だし派にはひと手間必要になる。
このだしのコンセプトは「家庭で簡単に割烹の味を再現できる」。
このだしの中身のラインナップが豪華だ。
昆布、かつお節、あさり、鰯の煮干し、帆立、焼きあご、椎茸、と7種類の厳選された無添加の国産素材が使われている。
基本だしは400CCに1パック、濃い目のだしの場合は500CCに2パックを使う。まずは基本だしから。


食塩を使っていないためだしにはしょっぱさがない。非常に上品な口当たりでかつおや焼きあごの風味が漂う。
鍋に湯を沸かしてだしを取らなければならないが、美味しいものを食べるにはこのひと手間を惜しんではいけない。
このだしを使って作ったのが、オリジナル料理の辛口ラーメン雑炊。

辛ラーメンを使った雑炊ラーメンだ。
■作り方
①400ccのだしにご飯を投入。
②沸騰したところで辛ラーメンの具材を入れる。
③味のポイントとして、キムチを多目に入れて、ワカメ、ネギ、紅ショウガ、生卵を投入。
④最後にごまをふる。
■味のポイント
辛ラーメンやキムチの辛さをマイルドにするのがこの幸せだしになる。ただ辛いばかりではなくだしが効いているので全体に味に深みが出て美味さが引きたつ。
だしが美味いのでスープは最後の一滴まですすってしまう。
そしてもう一品作ってみた。
何よりもだしの真価が問われる魚の煮付け。
だし汁にみりんと酒、醤油を加える。

おいしいだしを大根にも吸わせるように魚と一緒に煮込む。

非常に上品な味付けで、大根の素材が引き立つが、普段味付けが濃いので少し物足りなさを感じる。
だしを取った後のパックの中身は、フライパンで炒ってふりかけにしたり、だし以外にも袋から出して粉末調味料としてチャーハンやお好み焼の生地に混ぜてつかうこともできる。
無駄なく余すところなく使える。

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