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by tetorayade
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最後はしんどいウリナリ社交ダンス部

新聞の番組紹介記事に釣られてウリナリ社交ダンス部を観てしまった。
2年ぶりとか。

今回は新入部員が加わるところから始まる。お笑いタレントと女子プロレスラー、若手タレント、元アナウンサーに榊原郁恵をかませる。

初顔合わせから、練習風景、武道館の本選までの流れを追う。

本命はやはり南原、杉本ペアとゴルゴ松本、小池栄子ペア。この2組は素人目にもキレとしなやかさがある。本当に巧い人たちのダンスと比べても遜色がない。

後の即席コンビは小学生の学芸会レベル。リズム感がないのですべてが伴わない。とても武道館までこられるレベルではないが、ナゼか1次、2次予選を突破してしまう。これはテレビのチカラなのか?

決勝戦まで4試合。

同じダンスを4回も見せられるのだから、いい加減食傷気味になる。これがこの番組の最大の弱点だ。つまり決勝戦へと進めば進むほど観るほうはだらけてしまい、結果に対するハラハラ感が薄れていく。

榊原郁恵とペアを組んだアンガールズの背の高い方は手足が日本人離れして異様に長い。これだけでも有利だ。手足の短いキャイーンの天野は、観ているだけでコントだ。

アンガールズよ、ここは猫背を矯正して、本格的に勉強したら動きが大きいので、遠目にも見栄えのするダンサーになれる。漫才よりも社交ダンスで大成するかも。

この番組でも存在感が薄かったのが内村だ。

今回もレゲエヅラに変なおじさんメイクで登場したが、大会に出場することはなかった。社交ダンスにあの格好で出ること自体が出場者に対しても失礼というもの。

人気が凋落するばかりの内村と結婚する徳永有美。

これが果たして2人にとって幸せだったのか? 内村の会見を見る限り2~3年後を暗示しているように感じたが。

ま、芸能人にとって結婚は一生のものではなくなってきているからな。
by tetorayade | 2005-04-04 23:14 | 芸能ネタ