日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

北朝鮮サイバー部隊の実力は侮れない

北朝鮮のサイバー攻撃に対して、アメリカが報復したとも思えるサイバー攻撃を北朝鮮に仕掛けた。

一時的にインターネットがつながらない状態になっていたが、2~3日で復旧したようだ。さほど混乱することもなかったようだが、北朝鮮はアメリカからのサイバー攻撃に対して、対策はしっかりと出来ているようだ。

一旦は中止になった金正恩暗殺計画映画も一部の映画館で上映することになったが、これでサイバーテロの報復合戦が始まることになる。

北朝鮮のサイバー部隊の数は5万人ともいわれている。

そもそも、北朝鮮がコンピュータに注目したのは今から40~50年前で、特に軍事コンピュータに北朝鮮は長けている、といわれている。

コンピュータ技術は中学生ぐらいからエリートを養成して行くわけだが、大学ではプロを養成して行く。なにせ、核開発するにはコンピュータのレベルが相当高くないとミサイルも発射できない。

軍事力ではアメリカとは比較にもならないが、サイバー戦争なら勝つ自信満々ということだろう。それだけにオバマ大統領も相当警戒している。

サイバー戦争となると相手の中枢部コンピュータに入り込んで誤作動させるなり、破壊するだけ。そうなると遠隔操作で航空機を墜落させることだってできる。

戦争になればアメリカの主要コンピュータを狂わせることになるので、北朝鮮に向けて核ミサイルを発射できなくなる。

しかし、元はといえばソニーピクチャーズがとんでもないテーマのパロデイー映画を作ったことが発端だった。これによって図らずも北朝鮮のサイバー部隊の実力の一端が露わになった。



[PR]
by tetorayade | 2014-12-25 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)