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by tetorayade
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ほっておけない北朝鮮、ほっておいていい韓国

「拉致問題はどうにもならない。完全に暗礁に乗り上げている」と声を潜めるのは自民党の関係者。

遺骨の頭蓋骨1つに付き300万円を要求しているなど、到底飲めない要求の数々を突き付けているためだ。

ここはちょっと作戦を変更するしかない。例えば、拉致被害の家族会が「娘を息子を一日も早く返してください」というのを止めて「私たちは子供は死んだものと諦めました」と路線を変更したら、戸惑うのは北朝鮮の方である。

交渉カードの切り札をなくした北朝鮮は、日本に対して強く要求できなくなる。タフなネゴシエーションとはそういう裏技を使うことも時には必要だ。

その間隙をぬって再選した安倍首相が、北朝鮮に乗り込んで、めぐみさんを連れ戻す。そうすれば、嫌が上でも安倍首相の支持率はうなぎのぼりだ。

一方で、ほっておいていいのは韓国だという。

反日路線を続ければ続けるほど、自滅する日が1日ずつ早まる。

韓国内の世論調査では、日本に親せきがいる韓国人ほど反日色が薄いことが明らかになっている。

それは日本へ行ってみて、韓国の酷さがよく分かるからだ。日本へ留学した韓国人は自国に帰りたくない、というほどだ。

韓国人は生まれ変わるとしたら、また韓国に生まれたいか、という質問では7~8割が生まれたくない、と答えている。

朴大統領の反日行動で一番迷惑に思っているのが、観光産業だ。おとなしくて優良な日本人観光客が激減して、死活問題ともなっている。

今はそれを補っているのが中国人観光客だが、中国バブルが崩壊すれば、いよいよ赤信号が点る。

人口5000万人の韓国では内需拡大は期待できないから、海外に進出しているわけで、観光産業は大きな役割を果たしてきた。

もっと積極的に日本人観光客を呼び込まなければいけないのに、どうして李明博から急に反日思想を強化するようになったのか、まったく分からない。




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by tetorayade | 2014-12-04 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)