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by tetorayade

すべてを犠牲にできるのが真の革命家だった

国旗勲章第三級。
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総連の「核心」幹部に対して授与される栄えある勲章だ。たいていが安物の金属でできているがこれは純銀製である。

敵の陣地で革命を起こす高貴な人に対して贈られるものらしい。

「南朝鮮に潜伏して中枢の革命部隊を作ることを任務としていた。それが可能だったのが70年代の日本だった。当時は北からのスパイが入り込むのも緩かった。日本を経由して革命家が韓国へ流れた」

1974年、世光による朴正煕大統領の暗殺未遂事件がまさにそれだった。

南朝鮮で革命を起こす流れの中で、日本人になりすますために、日本人の拉致が頻発した時期でもあった。

「脱北した人や拉致で帰ってきた人たちが本当のことをしゃべれば、拉致問題の解決も早いが、日本にいても、家族や親せきが殺されるのではないか、と恐怖の中で生活している。親、兄弟が北にいなければすべて話せるが、早くこういう社会をなくしたい。革命という文字でわれわれも家族が離れ離れにされた。その仇を打ちたい」

すべてを犠牲にしてきた革命家曰く、「間もなく北朝鮮は崩壊する」。

by tetorayade | 2014-09-23 00:01