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by tetorayade
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メディアも嗅ぎ付けたマルハン韓流テーマパーク計画のとん挫

やっとこさ、マスメディアが取り上げた。そう、マルハンが新世界のフェスティバルゲート跡地に建設を予定していた韓流テーマパークの見直しだ。
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見直しとは言い換えれば、計画は白紙撤回されているようなもので、韓流テーマパークはやらない、ということだ。

マルハン側は日韓関係の悪化を理由にしているが、メディアはそれを鵜呑みしている。

ま、昨年7月に韓流テーマパークの建設を発表した時点から、今さら、韓流?と誰もが首をかしげたはずだ。

計画を発表して1カ月後に李明博前大統領が竹島へ上陸して、日韓の溝をさらに深め、天皇陛下に謝罪を要求したことから、おとなしい日本人も流石に切れた。

これで、韓国を訪れていた日本人観光客は減り始め、朴大統領が就任するや、1000年経っても恨みは忘れない、との旨で日韓関係をさらに冷え込ませた。

実際、2代に亘る大統領によって反日政策が加速して、韓流テーマパークどころではないのだが、計画が見直しになったのはそんな理由ではない。

一言でいえば、鶴の一声だ。

それによって、フェスティバルゲートの跡地と同時進行していた浅草六区のプロジョクとも凍結されたままだ。

いずれ、マスメディアも浅草六区の件に気づくのも時間の問題だ。

計画を見直したことで会社の信用不安にもつながる可能性がありながら、鶴の一声は絶大だった。その危機管理がマルハンにはできているのか?

ま、実際、白紙撤回するのは正解だが、では、ここに何を作るかといえば、それは本業のパチンコしかない。



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by tetorayade | 2014-05-08 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)