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by tetorayade
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スキンヘッドはほぼスルーに近い扱いながら、とくダネの特ダネを暴いたアッコにおまかせ

透視能力者ローリー・マッコリーは、佐村河内のスキンヘッド姿だけでなく、隠れていたと思われる、志木市周辺の川べりという場所まで外した。

佐村河内は横浜市内の東横インを皮切りに、ホテルを転々としていた、というのだから、インチキ透視能力者が詐欺師の動向を占っていた、という珍妙な光景となった。

佐村河内が謝罪と反論会見を行ったように、アッコにおまかせも、ここはスルーは絶対にありえない。

反省と検証で番組を半分使ってもいいぐらいだ。

件の透視能力者ローリー・マッコリーは、アメリカでは警察の捜査協力にも実績があり、行方不明者を18人も見つけた、ということだが、もちろん100%ではない。

市橋達也の時にも透視して数々の絵を描いているが、当たっているのか、当たっていないのかよくわからない。

9日の放送では、時間をすべて佐村河内に割いた。

スキンヘッド外しに関しては、ネットの反応として、次のように紹介。

「おまかせ、ちょいはずれ」

「おまかせ、おしいな」

こんなぬるい反応ではないだろうに。

ローリー・マッコリーがスキンヘッドを外したことは、これで終わり。ものの数10秒。

その代わりに逃げたのがこれ。

髪を切ってそっくりさんとして、おすぎを紹介して、髪型問題は終わり。
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そんなことよりも、新たな新事実がわかった。

とくダネ!の
木下康太郎アナが、会見の席上で佐村河内の詐聴を見破るトリックを仕掛けたことだ。

康太郎は筆跡鑑定をするという名目で、紙と筆記具を持って佐村河内のもとに向かう。
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そして、佐村河内に「ボールペンとマジックどっちがいいか」と問いかける。

これが罠だ。

佐村河内はすかさず「細いほうで」と答えている。

筆跡はどうでもいいことで、耳が聴こえているかどうかを確かめる罠にまんまと嵌ってしまったわけだ。

10日のとくダネは、このシーンをまさに特ダネとして扱う予定だったはずだが、先にTBSにやられてしまい、今頃は地団駄を踏んでいるにちがいない。



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by tetorayade | 2014-03-10 00:01 | テレビネタ | Comments(0)