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by tetorayade
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サブ3を本気で目指して好感度がアップした毎日放送の山中真アナ

全国の局アナで最速のフルマラソンランナーを目指す毎日放送の山中真アナ。
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番組の企画で元オリンピック選手の千葉真子をコーチに迎え2011年の大阪マラソンからフルマラソンを走り始め、3回目となった今年の大阪マラソンでは、一流の市民ランナーの証明であるサブ3を狙った。

ちちんぷいぷいの海外ロケへ行った時も練習を欠かさないほど、練習の虫になった。

体つきはアスリートになってきた。

今年の大阪マラソンにはアスリートが着るランニングシャツに、ランパンといういでたちで臨み、サブ3の意気込みを見せた。

3万人が出場する大会なので、スタートするだけでも大変で、本来のペースが上がらない。直前には風邪をこじらせた体調だったようだ。
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最後の南港大橋の急な上り坂で足が動かなくなり、結果は3時間2分18秒。

2分18秒。

スタートから自分のペースで走れていたら3時間は楽に切れたと思われる。

ちちんぷいぷいでは山中アナの練習の模様をずっと追っかけてきた。視聴者も3時間切りを期待した。

この模様を特集した日、山中アナは自分のコーナーの冒頭、言葉を詰まらせた。

レースから一夜明けても悔しさがこみ上げてきて、アナウンサーなのに言葉を発することができない。

この本気で悔しがる姿に心を打たれた。

本気になって練習してきて、結果を残せなかった自分に対して腹が立って、腹が立って仕方なかったのだろう。

あれが、テレビカメラが回っているときだけ、ちょこっと練習してきたのであれば、あれだけ悔しがることもない。

本気で練習してきた証があの悔しさである。

東京出身でいけすかない印象の山中アナだったが、サブを狙って、本気の練習をすることで、確実に山中アナ自身がどんどん変わって行くことが見ていても伝わってきた。

好感度は急上昇中だ。

本業のアナウンスの仕事の幅もこれからどんどん広がってきそうだ。

組合広報誌で世話になった元理事長の息子であるスポーツ中継担当の井上雅雄アナは、野球担当が多いのでなかなかテレビで見かける機会が少ない。

同志社大学ではラグビーをやっていたのだから、第二の山中アナを狙って、局アナ最速のフルマラソンランナーを目指してみてはどうだ。
by tetorayade | 2013-11-08 00:01 | テレビネタ