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by tetorayade

P業界第1号のカジノが来年?ベトナムでオープン

ベトナムには政府が認可した外国人専用のカジノがホテルに隣接しているという。

ただし、ラスベガスのようなスケールのものではなく、ゲームセンターといった風情のこじんまりとしたものだ。

ディーラーは基本的にはいないらしく、ほとんどが機械式で、マシン相手の勝負となる。

規模も小さければ、客も少ない。中国、韓国、日本人の観光客がチラホラというところか。わざわざカジノをするためにベトナムへ行く人もいない。

最初から勝負するなら、近場の韓国かあるいはマカオかラスベガスあたりが楽しそうだ。

これなら日本でパチンコ店をやっているほうがよっぽど儲かる、というもの。

ところが、ベトナム政府が国内のカジノ経営に関する法整備に乗り出した。観光振興の目玉として期待されるカジノ産業をもり立てて、低迷する経済を活性化する狙いのようだ。

地元紙が伝えたところによると、カジノ経営に関する政府指針の草案には、今後、同国のカジノに参入する企業に対する条件が明記された。投資額は40億ドル(約3980億円)以上、また10年以上のカジノ経営歴が必要で、ベトナムではカジノを含む複合型娯楽施設として運営しなければならないとしている。

そうなる前に、日本からカジノ経営をやる動きがある。

施工図面もできあがり、来年1月から開業に向けて本格的に動き出す。

今のレベルならライセンスも比較的簡単に取れたのだろうか?

業界第1号というところに意味があるのかもしれない。
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by tetorayade | 2013-10-04 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)