吉本興業の第二の山田花子といわれているのが、芸歴5カ月のゆりやんレトリィバァという名の女ピン芸人だ。

超ド新人がきのうは「笑っていいとも」にも出演。吉本の一押し振りが分かる。
どこが面白いのか理解できないが、ゆりやんレトリィバァが出演している関西ローカル番組、MBSの「ロケみつ」の1コーナーをゆりやんレトリィバァが担当しているのだが、この企画は最高に面白い。マンネリ化した稲垣早希のヨーロッパ横断ブログ旅より面白い。
内容は忍者ハットリくんに扮装したゆりやんレトリィバァが外国人に、次の行き先を聞かないで、次の目的地まで連れて行ってもらい、大阪城に行けたらゴールとなるのだが、これが簡単ではない。
ゆりやんレトリィバァ的には大阪城へ行きそうな外国人を探さなければならないのだが、大阪ナンバからスタートして、京都へ行ったり、東京へ行ったり、広島へ行ったりしながら、ようやく大阪に戻ってこれた。
今回は新世界、日本橋の電気屋街を行ったり来たり。

なかなか、大阪城へ行く観光客にぶち当たることがない。
この企画のもう一つの見所は、ゆりやんレトリィバァがああ見えて英語がかなり堪能なこと。通訳なしで日常会話をこなす。
発音はネイティブとはいえないが、ちゃんと通じている。
この番組で覚えた単語がdestination(ディストネイション)だ。
Where is your destination?
このフレーズが頭から離れない。