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by tetorayade

仕事場探しの喫茶店開拓

4日間、スケジュールが空いた。

こういう時はもっぱら原稿書きに専念しているのだが、昼間はクーラーを我慢する習性があるので、避暑地を求めて近所の喫茶店へ行くことを思い立った。

クドカンが週刊誌で連載しているページで、自らの仕事のパターンを書いていたのだが、昼間、脚本や原稿を執筆するのはもっぱら、近所の喫茶店やファミレスらしい。

これがいつものパターンのようだ。

それに触発されてこともあって、4日連続で午後から喫茶店で書いてみた。

実は、家の近所には昔からやっている喫茶店がけっこうある。同じ店に行っても面白くないので、自分で一番居心地のいい喫茶店探しの旅に出た。

と、いってもチャリで5分圏内である。最初に行ったのが家から一番近い店。
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2時ごろから行って2時間で3本の原稿を書く。
客は2~3人。おっさんばかり。
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ここはおばちゃんがママ。客層はおばちゃん集団が6人ほど。これだけ集まると五月蝿いことこのうえない。
途中、おっさんも3人来て賑わっている。4人テーブルを1人で占領しているのが悪くなる。
集中できずに原稿は1本。
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ここもおばちゃんママ。客はゼロ。その後子供が通っていたバレー教室の先生3人がやってくる。その人たちが帰った後に、おばちゃんが一人。原稿は1本。
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ここもおばちゃんママ。孫が店の中で遊んでいる。客はおじいちゃんが2人。カウンターしかない店。テーブル席のないのはダメ。原稿1本。

昔から地元にある喫茶店が潰れずにやっているのは、地元の仕事をリタイヤしたおっさんやおばちゃんに支えられていることが分かった。

もう少し新規開拓して、自分と相性のいい店を見つけたらそこを根城にする。
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by tetorayade | 2013-08-12 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)