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by tetorayade

テレビ局の不文律で27時間テレビのエンディンから消えた森三中

毎度のことであるが、フジテレビの27時間テレビは実にくだらない。よくぞこんな番組を27時間も垂れ流したもんだ。

番組の始まりでは加藤家が復活。AKB相手に猛獣加藤お父さんが大暴れ。見せパンは丸見えにするのは序の口で、大島優子の顔をおもちゃに。顔面を踏んづけられたメンバーも一人や二人ではなかった。

つかみは加藤家だった。

AKB相手に好き加藤を放題にさせたフジテレビには拍手を贈りたいが、フジ系列の地方放送局の「惚れただろう」コーナーは企画倒れもいいところ。

といいながら結構長い時間チャンネルを合わせていた。

フジテレビは視聴率も首位から陥落して久しく、新聞でいうところの発行部数によって広告料金が変わるように、視聴率が悪ければ、当然広告収入に影響してくる。

制作費がよほど抑えられているのか、今年のテーマは「女子力全開2013」。メインパーソナリティーが女芸人11人とその親たちまで引っ張り出してきた。

人数こそ賑やかだがギャラは知れている。

そんなことよりも、放送局の事情で、女芸人として頑張ってきた森三中がフィナーレを迎える1時間前から姿を消した。

3人の替わりとばかりに大島の母親と黒沢が作ったゆるキャラと村上似のカピパラがスタジオに残った。
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午後8時からは裏番組の日テレの世界の果てまでイッテQにレギュラー出演しているために、放送局の不文律で画面から消えざるを得なかった。

日テレは収録だが同じ時間帯に同じタレントが違う番組に出ることはできない。
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この不文律は東進ハイスクールの林先生には文化人ということもあってか適応されなかったことがある。

本当はスタジオの中にいたのだろうが、最後のエンディングに最後まで森三中が姿を出すことはなかった。
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女芸人で小物感、低予算感を象徴したのが最後の打ち上げ花火だ。

番組同様小さい花火を数で誤魔化していた。
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by tetorayade | 2013-08-05 00:01 | テレビネタ | Comments(0)