日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
カレンダー

さすがにスープまで飲み干せなかった鬼辛ソバ

遅めの晩飯を天満で食べて、地下鉄に乗ろう、と天六駅に向かっている時に目に飛び込んできたのがこの看板である。

b0017844_149795.jpg


今、食べたばかりでお腹一杯なのに立ち止まってしまった。

ま、ビールも入っていたので、チャレンジ精神が沸いてきた。

鬼辛そソバである。

もう1本オシボリがサービスされる、ということは激辛ラーメンに汗が吹き出る、ということが容易に想像付く。

じゃ、どれほど辛いのか、ますます興味を惹かれる。

博多の二葉亭の唐辛子がたっぷり練りこまれた激辛辛子高菜をたっぷり入れたラーメンが大好きだ。

鬼辛そばを注文すると辛さは1~3の3段階あるそうなので、一番辛い3を頼んだ。

出てきたのがこれだ。

b0017844_1561427.jpg


スープは血の池地獄のように真っ赤っ赤。

とうがらしがふりかけのようにトッピングされている。

これが3なのかと思っていたら、スープの中にも刻んだ唐辛子がたっぷり入っている。その量が半端ではない。

でも、スープ自体は美味いので、レンゲですくってすすれるのだが、もれなく刻み唐辛子がレンゲの中についてくる。

唐辛子が口の中に入らないように上澄みをすする、という感じで恐る恐る口の中に入れる。

それでも麺をすするときにも、麺に刻み唐辛子が絡んでくる。

しかし、刻み唐辛子は思ったほど辛くはないが、これをレンゲごと一口ですするのは無理だった。

真っ赤なスープが白いカッターシャツに跳ねないように、慎重にゆっくりと箸を進めて、麺と具は完食した。

b0017844_245628.jpg


唐辛子の塊も2本ほど入っていた。

これだけ、カプサイシンたっぷりなので、さぞかし滝のような汗が流れるものと思ったが、意に反して汗は出ず。

激辛好きだが、次回は、やはり辛くてもスープまで飲み干せる辛さをチョイスしよう。

スープを飲み干せなかった、ということは鬼辛ソバに負けた、ということだ。
[PR]
by tetorayade | 2013-06-11 02:10 | 私的ネタ | Comments(0)