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by tetorayade

イタリア人とフランス人が仲が悪いのはきれい好きとずぼらな国民性の違い

フランスとイタリアは昔から仲が悪いといわれているが、その理由の一端をTBSの「世界の日本人妻は見た!」から垣間見ることができた。

この前、イタリア人は家をピカピカに磨き上げる国民性が分かった。台所から洗面台はいうに及ばず、家中を毎日のように掃除する。

家だけではなく、洗濯物すべてにアイロンをかけるのがイタリアン。それはジーパンからパンツ、靴下にまでいたる。

それは日本人からするとかなり神経質に映る。

で、きょうはフランス。

きれい好きなイタリア人に比べ、フランス人は汚い。

髪の毛を毎日洗う習慣が男女ともない。2~3日に1回洗うのが普通。なぜ、毎日洗わないかというと、フランスの水道水は石灰分が含まれているため、毎日洗うと髪の毛が痛む、というのが理由。

これは序の口で、外から帰っても手を洗う習慣があまりない。

少々のバイ菌は気にしないのがフランス流。「免疫力を付ける」という取って付けたような理由で、手を洗わない。

だから、長いフランスパンも袋に入れて持ち帰ることをしない。そもそもパンを入れる袋がない。フランスではフランスパンを持って歩くのがおしゃれに映っていたが、実態は清潔さに鈍感なだけ。

はだかのフランスパンは車のダッシュボードの上が定位置。ほこりつきまくりだ。

極めつけは、皿を洗うスポンジで、テーブルから床まで拭いてしまうことだ。ふきんと雑巾を一緒くたにしているようなもの。

これはあまりにも不潔で、日本人なら誰もが引く。

スポンジは「洗えばきれいになる」とまったく意に介さない。

極めてきれい好きのイタリア人と極めてずぼらで不潔なフランス人がうまくやっていけるはずもない。

この国民性が不仲の原因だろう。

お互い、相容れない。

そりゃ、戦争にもなるわ。
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by tetorayade | 2013-05-29 00:00 | テレビネタ | Comments(0)