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by tetorayade

読売テレビで始まっていた勝谷降ろし

読売テレビのたかじんのそこまで言って委員会のレギュラー出演者だった評論家の勝谷誠彦が、消えて久しい。

理由はたかじんが留守の間に三宅先生がお亡くなりになったことに対して、自分が三宅先生を守れなかったことにけじめをつける…みたいなかっこいい理由だった、と記憶している。

同じ読売テレビの朝パラには出演していたのだが、最近、見かけなくなった。

その原因が分かった。

プロデューサーとの大喧嘩だった。

そこまで言って委員会は、録画なので爆弾発言に対して、編集で「ピー」が入ることが日常茶飯事だ。勝谷もしかり。興奮しだすとわれを忘れるタイプなのでよく暴言を吐く。

そのたびに放送時には勝谷の発言にはピーが入る。

で、このピーの編集の仕方に文句をいって、プロデューサーと大喧嘩になって番組を降りたのか、降ろされたのかの違いはあるにせよ、番組から消えた、というのが真相のようだ。

番組は違えども同じ局のプロデューサー同士、勝谷に対しては、日ごろから快く思っていないので、その余波から、朝パラからも勝谷の姿が消えたようだ。

三宅先生も時には怒りキャラを発揮することがあったが、勝谷とは品格が違う。

テレビが三宅先生を失ったことは大きな損失だったが、勝谷がテレビから消えることは、清清しさが残って喜ばしいことだ。
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by tetorayade | 2013-05-22 00:01 | テレビネタ | Comments(0)