彦根へ取材に。
さすがにバイクでは距離があるので、車に便乗。
取材前に昼飯で入ったのが近江ちゃんぽん。

注文したのは1日野菜盛りちゃんぽん。
写真では美味しさはあまり伝わらないが、スープが絶品。ラーメンのようにくどくなく、かつおと昆布の出汁に野菜から出る甘味があり、とにかく美味い。
1日野菜盛りとは、成人が必要な1日分の野菜がてんこ盛りになっているからなのだが、写真ではそんなに大盛りには見えない。
今年食べた美味しいものの中でも確実に5本の指に入る。
コストパフォーマンスからすればナンバー1でもいい。
うどんのように毎日食べても飽きない。
滋賀県が本社なのでちゃんぽん亭総本家は滋賀、京都を中心にチェーン展開していて、大阪市内や北摂に店はない。
一番近いのが鶴見区のイオンモールになる。
これはバイクを飛ばしてでもまた行きたい。
1軒目の取材はすぐに終ったのだが、次に向かったのがヤンマーミュージアム。

3月21日にオープンしたばかりの施設で、ヤンマーの歴史と製品を学ぶことができる。
彦根に作ったのは創業者の山岡孫吉の出身地だったため。
ヤンマーの社名の由来もここで学ぶことができる。
ヤン坊、マー坊の天気予報でトンボが出てきていた。
トンボは豊作のシンボルで、トンボの中でも一番大きいのがオニヤンマ。
そう、オニをとってヤンマを音引きにしたのがヤンマーだった。
さらに創業者のヤマも入っているのでこれでいいだろうと、いうことになった。
ヂーゼルエンジンの小型化に成功して、昔はオート三輪も作っていたようだが、農機具や船舶のエンジンに向かってしまった。
車の世界に足を突っ込まなかったことが、結果的にはよかったのか。