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by tetorayade
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ごめんねジローはのん兵衛にもたまらない洋食屋だった

自費出版を希望していた会社の社長を出版社に紹介していたが、ようやく本契約となった。

祝杯を挙げるために天満パラダイスへ繰り出す。

今回も新規開拓。

2軒目に行った「ごめんねジロー」は驚きの連続だった。
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呑み助が洋食屋を選択することはまずない。出版社の社長の妹が「天満で飲むなら一度は『ごめんねジロー』」と推薦していたことがきっかけだったのだが、店を探してたどり着くまで、よもや洋食屋とは思っても見なかった。

細長い店舗でカウンターと奥にテーブル席。

席は空いていたが、一瞬の間があって「どうぞ」。

後から分かったことだが、空いている席は予約席だった。

われわれが入った後の客は全部断られていた。

非常にラッキーだ。

席についてメニューを見た。
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値段が安いことにまず驚かされる。1000円を越える料理の方が少なく、400~600円が中心の価格帯だ。

食べる前からこの店の料理は全部美味い、と確信した。

黒板に「ジロのおすすめ料理は特にありません」と書かれているのがその証だ。

全部美味いからというシェフの心意気が伝わる。

ワインもボトルで1900円だから非常に良心的だ。

一軒目で串焼きをたんまり食べていたが、どれもおいしそうなので次から次へと注文する。

店内は満席なのに出てくる料理のスピードが結構速い。お客を待たせない。

感動したのは白身魚のうにソース焼きだ。

初めて食べるうにソースがたまらない。これで480円はコストパフォーマンスが高い。
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洋食をあてに皆酒を飲んでいる。

くいだおれ太郎のような丸メガネのシェフによると、昔は昼間もやっていたが、今は夜だけの営業とか。

居酒屋しか選択しない呑み助には「ゴメンネジロ」は盲点だったが、いっぺんでファンになった。

ただし、ここへ行こうと思ったら必ず予約を入れることをオススメする。
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by tetorayade | 2013-04-25 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)