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by tetorayade
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ウエスティンのその後の対応

チェックアウトした時だった。

「冷蔵庫のご利用はないですか?」

「はい」

これで終ったと思ったら、

「電話代がございます」

確かに電話はした。

それはフロントにヘルスメーターのガラスが割れたので掃除に来て欲しい、というのと、電話してもなかなか来ないの催促した。

普通、ホテルの電話はフロントへ直通の電話があるのに、なぜか市外局番から回さなければいけない。

フロントに電話したのに電話代を請求するのかと訝ると、フロントの担当がバックヤードに消え、しばらくして出てきて、電話代は結構です、ということになった。

その時、一人の男性が出てきた。

名刺をくれた。支配人だった。

「○○様、昨夜は大変失礼しました。お怪我はございませんでしたか?」

昨夜のクレーム4点はすべて支配人の下に報告されていた。

一番分からないのがバスタブの栓の抜き方だった。その旨を伝えると「チェックインの時に説明するようにしているんですが」。

カードキーの使い方の説明は受けたが、栓の抜き方まで聞かなかった。

最もそんなことを説明するホテルもない。

デザイン性を最優先して、バスルームに栓の抜き方の説明書きもない。
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湯の噴出し口をひねることで栓が抜けるようになっていた。

そんなことも知らない田舎者はウエスティンに泊まるな、ということだろう。

洗面所の蛇口も説明を受けないと最初は戸惑う。

しかし、チェックアウトの時に支配人が出てきて詫び、エレベーターホールまで見送るのは流石だ。

さて、風呂掃除を徹底するように指導したのか。

それが問題だ。

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by tetorayade | 2012-12-14 00:11 | 私的ネタ | Comments(0)