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by tetorayade
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仙台ウエスティンホテルの夜

仙台ウエスティングにビジネスプランで泊まれた、と喜んだんのも束の間。もっとも、部屋は取ってもらったものだ。

夢見心地の部屋。
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その気分は風呂に入って粉々。まさに粉々になる。

バスタブの上の方をちゃんと掃除していない。垢でぬめぬめしている。

そんな気分で風呂を上がると、風呂の栓の抜き方が分からない。

どこを見てもそれらしきボタンがない。

事件はそれから起こる。

バスタオルやハンドタオルの量は半端ではないほどおいている。

何気にヘルスメーターを取り出そうとしたときに、ガラス製のヘルスメーターが粉々に飛び散る形で出てきた。
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これは割れていたものをそのままほったらかしていたのだろうか?
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風呂の掃除の仕方を見て分かる。

部屋の電話もほこりがうっすら。

ハウスキーピングがいい加減だ。

すぐにフロントに電話した。

すぐにお伺いします、といってもなかなか来ないので催促の電話をしてやっと来た。

豪華な部屋に喜んだが、最後にこれだ。

部屋に来た担当者に、バスタブの抜き方を聞いて初めて分かった。

誰も、気が付かない栓の抜き方だ。

担当者に「これで初めて泊まった人が栓の抜き方が分かる?」と聞くと

「そうですね」

最初は感動した。

1階で名前を告げると26階のフロントに行ったときには自分の名前を書いた宿泊カードが用意されていた。

「他に何かお役に立てることはないですか?」とフロント担当者。

部屋も広い。バスルームが何より広い。

定価4万円の部屋がビジネスホテル価格で泊まれるプランがあったようだ。最初は豪華な部屋にビジネス価格で泊まれることに喜んだのだが、隅々にまで気が配られていないことがこの一件で判明した。

外資系のホテル。

泊まるのは日本人だ。

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by tetorayade | 2012-12-13 02:07 | 私的ネタ | Comments(0)