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by tetorayade

青木アナのサンジャポの歴史に終止符

6日のスポーツ新聞で「青木裕子アナが年内寿退社」とすっぱ抜かれ、タイミングよく、翌7日はサンジャポの生放送である。

入社3カ月目の2005年7月からサンジャポに抜擢され、「ド素人アナ」といわれた青木アナも、7年半もサンジャポのアシスタントを務めている。サンジャポのことだから番組の冒頭から、オイシイ話はしない。番組の最後まで引っ張るのはサンジャポの常套手段である。

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番組も終盤に差し掛かったところで、ようやく本人が口を開いた。

「20代最後で退社を考えました。寿退社ではありません」とスポーツ紙の記事は真っ向から否定した。

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「ズブの素人でしたが」と番組登場を振り返り「(残り)3カ月間よろしくお願いします」と短くあいさつした。

青木アナはサンジャポに登場した時から批判されるネタの宝庫だった。

TBS時代の久米宏はテレビに出させてもらえるまで8年の歳月を要したのに、青木アナは新人3カ月目で大役に抜擢された。

ところが、3カ月といえば、まだまだ研修中の身だ。半人前にもなっていない時期。笑顔が作れない、原稿が読めない、番組を仕切れない(これはまだ無理だが)、セリフは忘れるわで、見ていて痛々しかった。

今でもそうだが、アナウンサー声でない。サンジャポに登場して半年経っても一向にアナウンス技術も上らず、本番中必ず噛むのは日常茶飯事。

転機が訪れたのは、番組を担当して2年が過ぎた2007年ころだった。

サンジャポレギュラーだった飯島愛が芸能界を引退。その後釜に居座った西川史子女医がレギュラーになって一皮むけた。

ことあるごとに青木アナをいじめる西川史子だが、このいじめを返せるようになったのが成長の証だ。時としては西川史子をやり込めるコメントを返したりするようになった。

入社4年目を迎えた2008年には早くも退社報道が流れる。

TBSのアナウンサーの給料は本当に安いようだ。青木ならフリーになれば今の10倍は稼げる可能性はある。

入社当時から上司との不倫報道やら、職場のディレクターのラブラブ報道を皮切りに、SEX年間300回発言、男の乳首に興奮、と下ネタもOKになってきた。

退社の噂についてはサンジャポで「1カ月前からアナウンサーとして今後やっていくことに迷いや不安があった。そのことで会社の人と話していたことは事実。でも、これからもTBSアナウンサーとしてやっていきます」とTBSを辞めない結論に達した。

そして、ナイナイの矢部との結婚報道が出始めたのが2010年の8月からだった。

あれから2年が経った。

矢部との結婚で寿退社であることは口を濁したが、女子アナは30歳定年説があるので、それまでに退社したいとの思いもあるようだが、青木アナが矢部と結婚しようが、しまいがどうでもいい。

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Commented by seven four at 2012-10-08 00:25 x
ナイナイ矢部と共に話題提供し消えないよう必死だが、そもそも2人共どうでも良い。
Commented by サーファー at 2012-10-08 06:36 x
芸能人オーラを微塵も感じさせない、お似合いカップル。
by tetorayade | 2012-10-08 00:01 | テレビネタ | Comments(2)