ことしの24時間テレビのテーマは「未来」。
今の日本に未来がないことを象徴しているかのように、やる企画がことごとく失敗している。
まず、連凧世界一への挑戦は、途中で糸が松にひっかかり、取ることはできたが一気に圧がかかったため、糸が切れて記録にならず。
空気をまったく読まないアニマル浜口が、失敗しても「気合いだ」「気合いだ」で周囲を白けさせていた。
3.11で母親を失った少女が、空手の型で岩手代表として、全国大会へ出場するも1回戦敗退。
右足を失った少女が屋久島登山を目指したが、悪天候に阻まれ途中で断念。
何か呪われたように失敗の連鎖が続く。
これでマラソンがゴールできなかったら、一大事になるところだったが、そこはいつものように時間ぎりぎりでゴールした。
このギリギリゴールが意味するものとは?
テレビお得意の演出か。
追記
呪われている原因が分かった。
縄文杉の神の祟りだった。
日テレは今回の登山のために、30人ほどの撮影スタッフを投入していた。しかもキャンプが禁止されている場所でキャンプしたり。
さらに、片足のない少女が杖をついて上るには、非常に過酷な狭い渡も何カ所か待ち構えていたようだ。
神は撮影隊を近づけさせないために台風を呼んで阻止した。
神の逆鱗が連凧の挑戦などを失敗させた。
これで納得。
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