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by tetorayade

韓国人の日本嫌いが垣間見える募金額

これはセブン&アイ・ホールディングスが6月13日付で発表した東日本大震災義援金の第3回分を発表した時のものだ。

その中で目が止まったのがこの一覧表。世界のセブンイレブンを通じて集まった国別の募金金額だ。
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誤植ではないかと思ったのが韓国の募金額が際立って少ないことだ。親日派の台湾が3億円オーバーなのに対して、反日派の韓国はわずかに74万円。

募金額を店舗数で割ると1店舗当たり台湾が6万3892円に対して、韓国は217円。貧しいフィリピンでさえ519円だから突出して韓国の低さが目立つ。

中年女性が熱狂したヨン様が第1次韓流ブームとすれば、KARAや少女時代によって爆発したK-POPは、中高生男子を巻き込む第2次韓流ブームともいえる。

韓国では長らく日本の歌や映画は文化の侵略になる、と禁止されていた。それがお互いの文化を解禁することで、日本人の韓国嫌いが一気に吹き飛んだ。その立役者がヨン様であり、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンらの俳優だった。

日本では中高生からおばちゃんまでが韓国芸能に侵略されていっているのに、韓流ブームに匹敵するような日式タレントの存在はあまり聞いたことがない。

で、韓国の反日感情の根深さがこの募金金額から見えてくる。

74万はあまりにも低い金額なので「誤植ではないか」と広報に電話してみた。

分かったことは数字に間違いはない、ということだ。

セブンイレブンは、エリアフランチャイジー制度を取っているが、韓国でセブンイレブンを運営しているのは、何とロッテだった。

セブン&アイ・ホールディングスは、ロッテが運営しているので、募金箱がどの程度置かれていたかは、把握していないようだが、義援金なので金額が少なすぎるともいえない。しかし、社内的には「韓国はひどいな」と話題になっていたんだろうな。そんな姿が目に浮かぶ。

日本で成長したロッテなら、なおさら募金活動には熱心であってもいいはずなのに。

韓流ブームに浮かれている日本人がアホに見えてくる。

この数字を見たら、日本人観光客で行き先を韓国するか、台湾にするかを迷っているなら、絶対に台湾へ行ってお金を落とすべきだろう。

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by tetorayade | 2011-06-25 10:44 | 社会ネタ