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by tetorayade

産経の入試投稿誤報の原因は記者が嫌われていた?

「産経新聞 誤報」の検索ワードでアクセス数が跳ね上がった。

そのエントリーでは「産経新聞はこの誤報記事の経緯を訂正分という短い文章ではなく、なぜ、こんな誤報を飛ばしてしまったのか、読者に対して説明する義務がある、というものだ」と指摘していた。

産経の記者もこのエントリーを読んだかどうかは定かではないが、遅ればせながら少し長めのお詫び分を3月5日付の夕刊で編集長名で出した。

それがこれ。

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新聞社にとっては痛恨の極みだといっているが、スクープが取れた、とさぞかし取材記者は、小躍りしたに違いない。

ネタ元は当然捜査関係者なのだろうが、東京の高校生という情報を流した警察は誰なのだ? よほど産経新聞の記者が嫌いで、貶めるためにわざと嘘の情報を流したのかも知れない。

ネットでは東京の高校の実名まで流れていた。その噂を記者は捜査関係者に確かめたのかも知れない。

そして、天下の大誤報へと向かう。

一度回り始めた輪転機は止まらない。

刷って、配達してしまったらもうどうにもならない。

ネットなら簡単に訂正、削除ができるが、これが紙媒体の怖さである。

編集長のお詫び文より、どうして東京の高校生になったのか、その経緯を記者から生の声で読者は聞きたい。

同じ失敗を繰り返さないためにも、情報は共有化しておいた方がいい、というもの。

警察の産経イジメがこういう結果になったのかどうか。

警察と記者の間に信頼関係が結ばれていたらあり得ない誤報である。

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by tetorayade | 2011-03-06 06:38 | 社会ネタ