朝一で電話。
着信の名はレギュラークライアント。
不吉な知らせ、というのは9時過ぎという時間帯で分かった。前日、請求書を送りながら躊躇していた自分がいた。
以心伝心。想像通りの展開。
フリーになって最初にお世話になった。
ここは気持ちを切り替えるしかない。
フリーライター先輩のM君曰く、「一つ仕事が決まれば、一つ仕事がなくなる」。
その法則に従うかのように、意気消沈する気持ちでクライアントの忘年会に向かっている時に、新たなクライアントから電話。
23日に会うことになった。
実は今度のクライアントの方が波長が合う。これまで自分の気持ちに反しながらお金のために協力してきた。
で、紹介先から「担当を変えて欲しい」という電話まできた。
「教育する会社なのに自社の社員教育が一番できていない」と怒涛の勢いで怒りが伝わってくる。
とんでもないトラブルがあったようだが話しを聞くと、会議の日に報告書も届いていない。それなのに、請求書と支払日だけを主張。
事前に報告書が遅れるという連絡があれば、納得できるがそれもなしに、支払いだけをしろ。これではクライアントが怒るのも当然。
面目丸つぶれ。
朝一から不吉な電話の後、夕方に怒りの電話。
改めて日総研の限界が見えた思いだ。
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