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by tetorayade

助さんにキムタク起用なら水戸黄門の視聴率が挽回?

ここ何十年も水戸黄門は見たことがない。時代劇というカテゴリーだけでなく、連続ドラマを見る習慣がない。

この秋から始まった水戸黄門の第42部の視聴率が低迷している。初回こそ13%台だったが、ついに10%台を割ってしまったようだ。

今回は黄門様の里見浩太郎以外のメンバーを総替え。準主役となる助さんには東幹久、角さんには的場浩司。さらに由美かおる引退後の紅一点は雛形あきこ、といった布陣。

本来、水戸黄門の主役は黄門様ではなく、助さん。助さんに華のある役者を持ってこないとダメなのだが、時代劇通からいわせると里見浩太郎が目立ちすぎ、らしい。里見浩太郎のギャラが高すぎるのか、リニューアルメンバーも安っぽい人選だ。

本来、黄門様は、番組の最後に印籠を見せる役どころなので、それほど目立たず、小柄な爺様が適役なのだが、その論からいうと里見浩太郎は黄門様ではない。

本人もかつては助さんを演じていたように、黄門様役ではない。

では、視聴率を挽回するためには、誰を助さんに起用するか?

事情通はズバリ、キムタクだという。

キムタクといえば、フジテレビでいうところの月9の顔。

月曜日といえばキムタク。時間帯はかぶらないので、キムタクを助さんに引っ張ってこれたら、これまで時代劇を見なかった若い女性層を取り込めるかも。

で、キムタクがダメならTOKIO長瀬智也。

たしかに、ジャニーズ系を助さんに起用したら水戸黄門のイメージは変わるかも知れない。

さらに、事情通は脚本も書き下ろす必要なし、と手厳しい。人気のあった頃のものを使えば、脚本代も削減できる。

時代劇に興味がないので、それでも見ることはないけど。

でも、助さんにキムタクはインパクト大。

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by tetorayade | 2010-10-29 00:01 | テレビネタ