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by tetorayade
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盗賊国家の要求に屈服した政府民主党

次から次へと繰り出す中国の強攻策。

閣僚級会議の中止、スマップの公演延期、1万人規模の慰安旅行の中止、日本の産業には欠かせないレア・アースの輸出停止、止めは日本人の民間社員を4人を拘束する、という暴挙だった。

盗賊チンピラ国家の蛮行は、エスカレートするばかりだ。

今回は盗賊チンピラ国家の生命線でもある領土問題なので、中国は一歩も引く構えを見せない。

これに対して日本政府が中国の一連の脅しに屈服することなく、毅然とした態度で法律に則って裁いていくいくのかと思ったら、急転直下。

那覇地検は船長を「処分保留で釈放」ときたもんだ。

ワールドカップ・パラグアイ戦のPK戦で負けて以来、日本国民ががっかりした1日だ。

中国の理不尽な脅しに、国益を考えて?“降参”してしまった。

そう写る。

水戸黄門でいえば、悪代官に理不尽な要求を突きつけられそれを実行できなかった善人が牢屋に入れられたところだ。

この脱力感を政府はどう修正してくれるのか。

ドラマならこれから黄門様が登場する後半シーン。

最後は印籠を出して悪代官を懲らしめ、正義が勝つ、というところを見せつけ、日本国民の溜飲を下げさせなければならないのだが、民主党にそこまでの力量があるとは思えない。

中国にすれば、ヤクザまがいの脅しを続ければ、やはり日本人は屈服する、という事実だけを残してしまった。

日本だけでなく、世界経済が中国に依存しているから、つけ上がる。

北京オリンピックや上海万博の国家的プロジェクトが開催前なら、参加ボイコット運動が湧き上がるのを恐れて、ここまでの強硬姿勢を取らなかったかもしれないが、もはや握られている弱味もない。

盗賊国家は船長を保釈しただけでは終わらなかった。

保釈したということは、中国の領土を巡視船が侵害していた、ということで謝罪と賠償を求めてきた。

さすが盗賊国家。盗人猛々しいとはまさにこのことだ。

この賠償がとてつもない要求を突きつけてくるのだろう。尖閣諸島は中国のものであることを認めさせると共に、国家予算的な賠償金を要求してくるかもしれない。

中国をひれ伏せさせる印籠とは、世界がチャイナフリー運動を起こすしかない。

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by tetorayade | 2010-09-25 09:45 | 社会ネタ