ことしも高槻ジャズストリートの季節になった。
GW期間中の5月3日、4日の2日間にわたって高槻市内43カ所が音楽一色に包まれる。これは民間ボランティアによる町おこしイベントで、ことしで12回目を迎える。15万人ほどが訪れる高槻市の風物詩ともなっている。
参加バンドは500~600組。4000人あまり。
ジャズの本場アメリカのトップミュージシャンを毎回ゲストに迎え、日本のプロから高校の吹奏楽部まで、プロ、セミプロ、アマが集う。
市民公会堂の大ホールから、阪急の駅構内、高架下、グランド、街中の喫茶店、空き地、デパートの屋上、と至るところがライブ会場になる。

これがすべて無料なのだから素晴らしい。
で、運営はボランティアスタッフ、資金は企業協賛やグッズ販売、市民のカンパで賄われている。
大勢が集まるイベントといえば、ことしは一大スポーツイベントであるワールドカップが6月に開催される。
開催地は南アフリカ。ちょっと遠い。ここはパブリックビューイングで試合会場の雰囲気を味わうのがいい。
そんなサービスをしているのが、
「Visa 2010 FIFA ワールドカップ(TM)応援キャンペーン」だ。
期間中、visaカードで累計2000円以上使うと、抽選で1300人が、6月19日の日本VSオランダ戦のパブリックビューイベントが開催される「さいたまスーパーアリーナ」へ招待される。
もちろん、現地ツアー応援ツアーの招待もある。

第1ラウンドの対戦相手を見ると、決勝ラウンド進出は微妙なところか。
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