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by tetorayade

調査委員会が朝青龍問題に蓋をしたがるワケ

日本相撲協会は朝青龍の暴行事件に対して独自の調査委員会を設け、個人マネージャーと運転手に対して事情聴取したようだが、何とも眠たくなる調査報告をしている。

そもそも警察のような捜査機関ではないので、彼らが「暴行しているところは見ていない」といえば「はい、そうですか。鼻骨を折るほどのケガをしているというわりには、車内に血痕も残っていない」と矛を収めている。

相撲協会として朝青龍の処分はかなりトーンダウンしてきた。

ここに来て、殴られた被害者の情報が流れている。

被害者は六本木の外人クラブの支配人K(38)。

マスコミ報道では酔った朝青龍が通行人を恫喝したことを注意したために殴られたことになっているが、そうではないらしい。

事件当日、この店で朝青龍と一緒に飲んでいたタニマチは脱税で逮捕された不動産会社の元会長。

で、酔った朝青龍は店のトイレに外人モデルを連れ込んで、イタズラをしていた。これを注意したのが支配人のK。

それに腹を立てた朝青龍がタクシーにKを押し込んでボコボコにした、というのが真相らしい。

相撲協会が問題を大げさにしたくない理由は、被害者であるKの人脈にあるようだ。

酒井法子や押尾学につながる覚醒剤人脈の中心的存在がこのKといわれている。

芸能人の次に触手を伸ばしたのが大相撲の外国人力士だった。そんな危険人物の店に出入りしていた朝青龍。

もし、これが事実なら朝青龍も相撲協会も示談でコトを片づけたい理由が見えてくる。

ここは全部膿を出すしかない。

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by tetorayade | 2010-02-03 10:29 | スポーツネタ