11月だというのに汗ばむ陽気の日曜日の万博公園は、大勢の家族連れで賑わっていた。あまりの暑さにみんな木陰で弁当を広げている。
「子供が小さかったころは、うちもこうだったよな」と10何年前を思い出していたら感傷的になってくる。
この陽気とは裏腹に万博公園は秋色に染まっていた。


秋色ではないが、物悲しさを感じさせるのがこの風景。

池の水が完全に抜かれ、スワンのボートが完全に丘の上。
渇水のために6月から当分の間、営業を停止している。子供たちの楽しみの一つが失われている。
万博公園も独立行政法人で、存続が危ぶまれているが、大阪府民の憩いの場である万博公園の灯を消すことはできない。
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