気になる看板を北堀江で発見した。
Gパンの専門店が24時間営業。

ネットで調べてみるとジーンズメイトは大きな会社で、関東、関西圏を中心に104店舗を展開しており、大阪では梅田や堀江のような眠らない街では24時間営業の店舗が何店舗かある。
なぜ、Gパンを24時間営業で販売する必要があるのか疑問に感じた。
同社がこの24時間営業をスタートさせたのは1998年4月から。
もう、11年前からやっているわけだが、当時は画期的でよかったのかも知れない。
ところが、リーマンショックで市場環境は激変した。低迷する消費とGパンの購入者はリンクしないのかと思ったらそうでもなさそうである。
ことし1月に35歳以上の正社員の希望退職者を募集している。
収益構造の改善に取り組むために、給料の高いものから人員整理、ということ。
30人の募集に対して26人が応募した。
売り上げが下がったからといって、簡単に人を切るのは有能な経営者とはいえない。人材を財産と考える社長なら資産を切る。
企業は人なり。
コンビニですら24時間営業が疑問視されているぐらいだから、Gパンの24時間営業は必要ない、と思うのだが。
人を切る前に24時間営業をやめたほうがよかったのでは?
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