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by tetorayade

新・朝鮮戦争の可能性

北朝鮮がしたたかに生き残るために「新たな戦争を準備している」と分析するのは青山繁晴。

ターゲットとなるのは日本ではなく、韓国。その方法とはこれが地上戦とサイバーテロを駆使。核ミサイルも限定使用する、という。

まず、板門店を突破してソウルへ乗り込むというのだが、そこには無数の地雷原がある。その地雷原を突破するために、人民軍が犠牲になる。多数の犠牲者の上を戦車が乗り越えて、ソウルに突入する。

狙われるのは多数の人質が取れる学校や病院。そうするとアメリカ軍も容易に爆撃ができない。

その予行演習と思われるのが、アメリカと韓国の政府機関のコンピュータが北朝鮮の関係者にハッキングされたことだ。一番の狙いはアメリカの軍事衛星によって運用されているGPSを使えなくすること。

そうすれば、アメリカも敵味方の位置がまったく掴めなくなる。

こうして、韓国の食料とエネルギーを勝ち取り、形だけの統一政府が樹立する?

では、どうしてそんなことになっているのか?

これまで北朝鮮を仕切っていた朝鮮労働党の実権が軍に移管されている、という。朝鮮労働党といえば、拉致や偽札、麻薬、偽タバコと外貨獲得の裏部隊でもあったわけで、権力は絶大だった。

儒教の国である中国は長男の正男が後継者になるものと確信していたが、三男の正雲を推しているのが軍の若手将校団だといわれている。彼らは朝鮮戦争を知らない世代で、中国に助けられた恩義も知らない。つまり、中国に対して弓を引こうとしている。

で、若い正雲を推すのは、軍がコントロールしやすいからとも推察されている。

日本が政権交代で揺れ動いている間隙を縫って、板門店を乗り越えてくるXデーはそう遠くない?

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by tetorayade | 2009-07-28 09:26 | 社会ネタ